東証反落、終値45円安

利益確定売り膨らむ

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東京証券取引所

 8日の東京株式市場は当面の利益を確定させる売り注文が膨らんで、日経平均株価(225種)は反落した。一方で、米景気の堅調さを好感した買い注文もあり、取引時間中には約4カ月ぶりの高値を付ける場面があった。

 終値は前週末比45円85銭安の2万1761円65銭。東証株価指数(TOPIX)は5.61ポイント安の1620.14。出来高は約10億5743万株だった。