窪田正孝が“月9”初主演に喜び、憧れは「ロングバケーション」

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4月8日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9:00)の制作会見に主演の窪田正孝、共演の本田翼、広瀬アリスが参加した。

同作は主人公の放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)、ヒロインの甘春杏(本田翼)、新人技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)が勤務する「甘春総合病院」を舞台に、病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師たちの活躍を描くもの。“月9”ドラマ初主演の窪田は「名作と呼ばれる月9ドラマは見ていたので、そこに30歳になって主演できるとは思わず、喜びが大きい反面、責任感も感じています」と意気込み。共演者との相性もいいようで「チーム感がどんどん出来上がって、それが映像にも反映されている」とアピールした。

窪田にとって憧れの“月9”ドラマは、木村拓哉と山口智子が共演した「ロングバケーション」(1996年)といい「唐沢寿明さんとご飯に行く機会があるのですが、(唐沢の妻)智子姉さんが来られた時は『うわっ!』となりました」と照れ笑い。

一方、本田は「撮影中はみんながそろう前室が静かになったことがありません。それくらいみんなでずっとしゃべっている」とにぎやかな様子を報告し、広瀬も「撮影はすごく楽しくて、いい雰囲気の中で進んでおります。現場でのおふざけモンスターといわれる遠藤憲一さんが中心となって現場を盛り上げてくれます」と話した。