中居正広が『SMAP』を連呼!「事務所のシバリが緩くなった?」

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画/彩賀ゆう

4月8日に放送された『中居くん決めて!』(TBS系)で、中居正広が『SMAP』と連呼した。解散後から元メンバーが『SMAP』という言葉を出さないようにする場面は多かったが、同日の番組を終えて視聴者からは、「事務所の〝シバリ〟が緩くなったのでは」と指摘する声も相次いでいる。

この日、タレントで『恵比寿★マスカッツ』にも所属する藤原亜紀乃が〝相談者〟としてゲスト出演。大学時代の奨学金約630万円を返済しなければならず、芸能活動に励む今も苦しんでいることを明かした。アルバイトをしながら舞台にも上がっているが、今後も舞台女優を目指して今の生活を続けるべきか中居に相談する展開となった。

東京外語大出身の光浦靖子や青山学院大出身の江藤愛アナウンサーら、奨学金の返済経験者に体験談を聞きながら、中居は『SMAP』としてデビューしてから間もない15~16歳のとき、アルバイトをした経験が「1、2回ある」と明かした。

 

「SMAP時代、アルバイトもしていた」と告白

中居は「SMAPやってましたけど」「SMAP中、アルバイトしちゃいけないの?」などと話しながら、10代に経験したアルバイトは、ガソリンスタンドの従業員とそば屋の店員だったと明かした。高橋真麻に「SMAPとして食べられるようになったのは何歳ぐらいから?」と聞かれると「けっこうすぐだったな」とニヤリとし、共演者を笑わせた。

視聴者からは、

《「SMAP」いただきました。うれしそうに話すねぇ~》

などと評判を呼んだ。同時に、

《スタジオでSMAP連呼しているのを当たり前に放送している。本当にいいこと》
《最近ホントに何かの縛り緩くなったのかな? SMAPってよく言えるようになってきたのかな》
《中居くん、SMAPって何回か言ってるね…?? 怒られなくなったのかな??》

などと、事務所の〝規制〟がなくなったのでは、と想像する声もあった。

ファンにとっては中居のささいな発言も見逃せないようだ。