セブン、7月11日に県内初出店 那覇市中心に複数店同時オープン りゅうせきがFC契約

©株式会社琉球新報社

コンビニ大手セブン―イレブン・ジャパン(東京都)の子会社セブン―イレブン沖縄(那覇市、久鍋研二社長)は9日、県内出店の時期を7月11日に決定したことを発表した。那覇市を中心に複数店を同時にオープンする。

りゅうせき(浦添市)は9日、セブンとフランチャイズ契約を結び、コンビニ事業に参入する方針を明らかにした。北谷町北前1丁目にガソリンスタンドと併設した店舗を展開する。オープンは7月11日を予定する。

 セブンは糸満市兼城のサンプラザ糸満商業施設敷地内と、国際通り沿いにある沖縄ツーリスト本店(那覇市松尾)1階に店舗を開業することが決まっている。

セブンは浦添市とうるま市に食品工場を整備して沖縄進出の準備を進めてきた。沖縄進出から5年間で250店の展開を目指している。【琉球新報電子版】