法政大・野球部監督に謹慎4カ月

暴力行為で、学生協会

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 日本学生野球協会は9日、東京都内で審査室会議を開き、東京六大学リーグに所属する法政大の青木久典監督(46)に対し、部員への暴力行為と報告義務違反で謹慎4カ月の処分を科した。期間は3月28日から7月27日まで。

 2016年夏に4年生部員の腹部を殴打するなどの行為があったほか、秋にも練習中に他の4年生部員の胸を殴ったり、太ももを蹴ったりする暴力を振るったという。ことし1月に告発があり、法大が設置した調査委員会で暴力行為が認定され、3月に大学から謹慎を命じられた。

 法大は「再発防止に努めてまいります」などとする声明を発表した。