フランス経済担当閣僚が介入に否定的な考え

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 【パリ共同】前日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の妻がフランス政府の支援を期待する言動をしていることに絡み、同国のルメール経済・財務相は9日、公共ラジオのインタビューで「政治介入が最善の方法とは言い切れない」と述べ、否定的な考えを示した。