まちのトピックス 2019年4月

北海道小平町 広報おびら2019年4月号

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■思い出を胸に、学び舎を巣立つ
町内で卒業式・卒園式

町内の小学校・中学校・幼稚園で卒業式・卒園式が開かれました。
今回、卒業証書・卒園証書を授与したのは小平小学校13名、鬼鹿小学校6名、小平中学校27名、小平幼稚園22名、鬼鹿幼稚園7名です。
式ではたくさんの拍手で迎えられた卒業生・卒園生ら一人ひとりに卒業(園)証書が手渡されました。心も体も大きく成長した卒業生・卒園生らは、4月から始まる新しい生活に期待を膨らませながらも、思い出の詰まった学び舎を後にしました。

■交流深め健康増進
女性レクリエーション交流会

第30回小平町女性レクリエーション交流会が2月23日、文化交流センターで開催され約60名の町内婦人団体の会員が参加しました。
始めに、町保健福祉課の保健師が女性の健康に関する○×クイズや、頭と体をほぐす簡単な運動を行った後、レクリエーションとしてボーリングやカーリング、ダーツ、フライングディスクの4種目のが行われ、体を動かしながら交流を深めました。

■いじめ根絶子どもたちが意見交換
小平町いじめ根絶子ども会議

小平町いじめ根絶子ども会議が2月26日、町健康福祉センターで開かれました。
町内の各小学校・中学校・高等養護学校の児童会・生徒会の役員が参加し、各校で取り組んできた活動・成果・課題について意見交換しました。
来賓の留萌振興局教育支援課の青木課長からは、「児童生徒がいじめ根絶の活動に取り組むことが一番効果がある。各校の活動に感心している」と述べられました。

■達布地区、まつり楽しむ
達布ふれあい雪まつり

第20回春よ来い達布ふれあい雪まつりが3月9日、達布活性化センターにて開催され、約60名の町民らがまつりに参加しました。
このまつりは、雪深い達布地区に春が早く来ることを願って開催されています。
まつりのオープニングはおびら太鼓麓龍の演奏が披露され、その後、恒例の玉入れやソリ綱引き等のゲームが行われました。大人から子どもまでがゲームを楽しみ、会場は大いに盛り上がりを見せました。
■一年の成長を振り返る
うちの子一番クラブ「お楽しみ会」

平成30年度最後のうちの子一番クラブ「お楽しみ会」が3月14日、文化交流センターで開かれ、幼児や保護者ら約40名が参加しました。
最初に子どもたちの成長を記念に残すため、手形を押した記念プレートを作成しました。
その後、子育てサポーターによる紙芝居の読み聞かせや、うちの子一番クラブの一年間の活動写真を集めたスライドが上映され、子どもたちも保護者らも、この一年間の成長と楽しかった出来事を振り返りました。

■「いらっしゃいませ!」と元気よく販売会
小平高等養護学校年度末即売会

小平高等養護学校の生徒が3月15日、町観光交流センターで年度末即売会を開催し、多くの方々が訪れました。
会場では「いらっしゃいませ!」と生徒の声が響き渡り、一つひとつ心を込めて作られた陶芸品や木工品がずらりと並べられ、多くの買い物客で賑わいました。また、カップ絵付け体験やケーキカード作り体験などの体験コーナーや喫茶コーナーも設けられ、終始賑わいを見せていました。