花園感動大使・平尾誠二さん日本代表ジャージー ご家族から寄贈

大阪府東大阪市 東大阪市政だより平成31年(2019年)4月1日号

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3月2日、ラグビー界のレジェンドで、ミスターラグビーと呼ばれている故・平尾誠二さんの日本代表ジャージーなど9点がご家族から東大阪市に寄贈されました。
平尾さんには2022年の「マスターズ花園」開催に向け、大会ブランドの向上と周知拡大を主な目的に設置した「花園感動大使」に昨年10月、就任いただいています。
この日は、昭和天皇の崩御に伴い、大阪工業大学高校と茗溪学園の両校優勝になったときの高校3年生で組織する「45年会」が「ラグビー45年会東西対抗戦」を行うため、全国から約600人が市花園ラグビー場に集結。多くのラガーやラグビーファンが見守る中、ジャージーの寄贈と感謝状の贈呈が行われました。
サプライズで登場した長男のKさんは、「亡き父が大使に就任し、家族で何かお役に立てればとの思いから寄贈を決めた。父も喜んでいると思う」と話し、野田市長は、「これらの貴重な品々を頂戴したことは本市にとって大変光栄なこと。東大阪市花園ラグビー場にさらなる価値を与えていただいた」と感謝を述べていました。
今後、平尾さんのジャージーなどは、市花園ラグビー場内に展示を予定しています。