JAL本社ビルで東北物産展開催、今年で6回目 ゆるキャラも参加

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日本航空(JAL)は、4月10日、物産販売会「第6回東北市場@天王洲ビル」を本社がある野村不動産天王洲ビル2階のウイングホールで開催した。

今回で6回目で、2014年から開催している恒例イベント。青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の東北6県がそれぞれブースを構え、銘菓やお酒、有名駅弁などを販売した。JALグループの社員のほか、宮城県の「むすび丸」、青森県の「決め手くん」、岩手県の「そばっち」、福島県の「キビタン」、山形県の「ペロリン」の5体のゆるキャラも参加した。

野村不動産天王洲ビルに勤務する人のほか、近隣住民も自由に参加、購入できる。来場者で賑わった。JALの植木義晴会長も訪れ、「買い過ぎちゃった」と言い残してたくさんのビニール袋とともに会場を後にしていた。

東北応援プロジェクトの取り組みの一環として、2017年から毎年度1回のペースで東京都内の東北6県のアンテナショップで、JAL社員らが参加したPRイベントを開催しており、今年度も継続する。