【薩摩川内】TVや新聞でも話題!思い出のランドセル、海を越えてアフガニスタンへ届けませんか?『薩摩川内市社会福祉協議会』

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春爛漫。

今年は、寒さの日が続いたこともあり、桜が長い期間楽しめましたね。

先日、バックから荷物を取り出すと・・・「パラリ」と、桜の花びらが。なんともロマンチック★

春に酔いしれている"meraco"でございます。

思い出の詰まったランドセル

小学校生活を、共に過ごしてきた「ランドセル」。

体に対してあんなに大きかったランドセルが、いつの間にかチョコンと小さく感じてしまう位に成長を見守ってくれている存在。

だからこそ、卒業後に捨てる事・・・ためらっちゃいますよね。

「今まで、一緒に過ごしてくれて本当にありがとう。」

この想いをランドセルへ伝え、海を越えて次の一緒に過ごしてくれる子ども達へ届けてきました!

小学校を卒業ホヤホヤの

わがムスメは一昨年度卒業したあと、このボランティアがある事を知り、一足お先にアフガニスタンへお届けいたしました。

今回は、ムスメの後輩ちゃんで川内中央中1年のいろはちゃんのランドセルと、お兄ちゃんのランドセルを「薩摩川内市社会福祉協議会」へ。

出典:リビングかごしまWeb

まずは、ボランティア担当の方からお話を伺いました。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

年に2回、5月と10月頃に「国際協力NGOジョイセフ」さんへお送りしているそうです。

ランドセルをアフガニスタンへ送る際の送料を「書き損じはがき」を切手に替えて、送っていらっしゃるそうです。なので、薩摩川内からジョイセフさんへランドセルを送る際は、書き損じはがきも一緒に入れて送られているそうです。

二人とも、そうやって書き損じはがきが役に立つことを知り、今後は持って行かなくちゃ!と、興奮気味に話していました。

続けて、担当の方が「捨てればゴミだけど、資源になるモノはとても多い」という事を、教えてくださいました。

こちらでは、鹿児島県が小中・高校生向けに行っているボランティア活動カードを積極的に活用されています。その中で「収集ボランティア」が、今回のランドセルも対象になるのですが、その他にもペットボトルのキャップ・プルタブ・使用済み切手を持参して、ボランティア活動カードにスタンプを押してもらえます。

出典:リビングかごしまWeb

ちなみに。こちらのスタンプが10個集まると、薩摩川内市社会福祉協議会の方が学校へ表彰に来られます!そして、市の広報誌に顔写真と共に掲載されます。みんなの少しのチカラで、沢山の方々のお役に立てるので嬉しいですね。

そして、担当の方へランドセルを託します!

出典:リビングかごしまWeb

こちらでは、ランドセルを寄付してくれた方へこのようなプレゼントがいただけます★

出典:リビングかごしまWeb

手作りのランドセル!

桜の木の下で、パチリと撮ってみました!

モノが溢れる時代だからこそ。

これから始まる新時代。

きっと、便利になり世の中の進化と共に、新しいモノが溢れてくると思います。

だからこそ、まだ使えるモノは使ってくれる方の元へ。また、再生されるモノは次のステージへ。新しい時代だからこそ、色々な事を見直していき、子ども達へ伝えていく事も大切ですね。

市外の方でも、送料はご負担となりますがランドセルをこちらへお送りいただけます。

また、薩摩川内市へお越しの際にお持ちいただく事も可能だそうです。もしかすると、お近くの社会福祉協議会でされていらっしゃるかもしれませんので、一度お問い合わせされてみるのもいいかもしれませんね!

薩摩川内市社会福祉協議会

■住所:鹿児島県薩摩川内市永利町4107-1

■電話:0996-22-2355

国際協力NGOジョイセフ

■HPhttp://joicfp.or.jp/