生後1ヶ月でRSウイルスに感染!乳児と初めての入院生活レポート

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入院は突然に

はじめまして、MARIEです。3歳の娘と2月に産まれたばかりの息子がいます。始まったばかりの2人育児に、早速試練が!!今回は息子が、生後1ヶ月で入院した体験をお伝えします。

1ヶ月検診で、順調ですと言われた翌週、息子に鼻詰まりやくしゃみなど風邪の症状が現れました。泣き声もいつもより弱かったので小児科へ。この日は、特に問題ないと言われ帰宅。

数日後、症状が良くならず、咳も出てきたので別の小児科を受診。自宅では気がつきませんでしたが、病院で検温すると38,5度。

診察室に入ってまず、「お母さん、この月齢でこの体温だったら即入院です!」と言われてサーっと血の気が引きました。そして、RSウイルスの検査で陽性反応あり。その流れで総合病院を紹介され、入院することになりました。

乳児との入院って大変!

初めての、しかも乳児との入院で軽いパニック状態の中、すぐに自分と息子の入院準備をする必要がありました。でも、焦りから全く頭がまわらず、何を持って行かなければいけないか考えられませんでした。

幸い、私の母が冷静で、自分がリストアップしたもの以外にも必要になるものを持って来てくれていて助かりました。(ミルクの調乳に必要な耐熱カップやヘアゴムなど細かいもの)

入院するときに衝撃だったのは、オムツやおしりふき、ミルクまでも持参しなければならなかったこと。一応、病院でも用意してもらえるけど、その場合、オムツは1枚60円からでした。高いっ!まだまだ、頻繁にオムツ替えをする生後1ヶ月。そんなことをしたら、大赤字になるのでもちろん家から持参しました。

ミルクに哺乳瓶、消毒用のミルトン。オムツ、おしりふき、タオル、ガーゼもろもろ。。入院用具の量が海外旅行客並みに。写真を撮ってお見せしたかった!

入院を終えて

病気だった息子本人が1番しんどかっただろうけど、付き添いも精神的にも身体的にもツラいものでした。幸い症状も軽く、入院は3日で済みました。気になっていた乳児湿疹も併せて治療してもらえたので、結果的に、入院して良かったんだろうと思います。

今回は、急な病気に対応できず、パニックになってしまった自分に反省です。上の娘も不安にさせてしまいました。もっと、どん!と構えた強い母になりたい!

子育ては毎日新しいことばかりで、本当に大変。でも、今は元気な息子の姿を見られるだけで、ただただ幸せを感じます!

子どもも、ママも元気が1番!

(文/MARIE)