マンダム、ミドル男性の頭のニオイに関する意識調査を実施

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マンダムは、35~49歳の働くミドル男性166人に実施した意識調査「自分の『頭のニオイ』について」の結果を4月11日に公表した。

約7割のミドル男性が自分の頭のニオイが気になったことがあるとの結果になった。そのうち頭のニオイが気になるのシーンは、「運動した後など汗をかいたとき」(63.2%)、「帽子を取ったとき」(37.7%)、「普通に仕事をしているとき」(31.6%)となった。運動後などの汗をかくシーンだけでなく、仕事中などに気になる人も少なからずいるようだ。

頭のニオイが気になるときは、「夕方」(46.5%)がトップで、「髪を洗ってない翌日」(36.8%)よりも多いという結果になった。頭のニオイが気になっても、「特に何もしない」男性が4割以上とトップになり、対処をする人は「普段よりもしっかりと洗う」(38.6%)が最多となり、日中のケアをしている人は少ない結果になった。