地元企業の決算 白鳩

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表の数字の単位は百万円

■暖冬響き収益低下

 決算期の変更で6カ月間の変則決算となったため、前期比の増減は非公表。配送料の値上げによる買い控えや暖冬で季節商品が振るわず、売上高が伸び悩んだ。大幅な値引きセールを行うも利益率が悪化し、実質減益となった。

 20年2月期は実質的には増収を見込むものの、配送コスト増などが続き利益水準は低下すると予想する。池上正社長は「来年5月稼働の物流センターで、物流機能の向上や販売管理体制の強化を図る」とした。