〔交通死亡事故多発警報〕徳島県で3か月連続の発令(4/9~/18)

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徳島県で3月30日~4月8日の10日間で3件3人の交通死亡事故が発生したことを受け、徳島県交通安全対策協議会は9日、3か月連続となる「交通死亡事故多発警報(全県警報)」を発令し、18日まで街頭活動や広報活動等の緊急対策を推進しています。
なお11日現在、徳島県内での2019年交通事故死者は計15人(前年同期比+9)、うち65歳以上の高齢者は11人と3/4を占めています。

【徳島県内での2019年交通事故死者数】(4月11日現在:速報値)
・ 1月:3人(+3) うち高齢者2人(+2)
・ 2月:5人(+3)      4人(+4) 多発警報 02/07~/16
・ 3月:5人(+1)      3人(±0) 多発警報 03/20~/29
・ 4月:2人(+2)      2人(+2)

・6.73日に1人の割合
・都道府県別:総数23位 増減数2位 増減率2位 人口10万人比1位
・年間死者数:2018年31人 17年34人 16年49人 15年27人 14年31人
 うち高齢者:   18人   19人   38人   17人   19人

※徳島県における「交通死亡事故多発警報(全県警報)」発令基準
・10日間で3件以上の交通死亡事故が発生したとき
・上記のほか、交通死亡事故の発生状況により特に必要と認めるとき
・2018年は6月、8月、9月、11月の計4回発令
・3月連続の発令は、現制度での運用を始めた2006年以降で初