これはヤバイ!超新星ジョアン・フェリックスの「EL最年少ハットトリック」を見よ

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ベンフィカの19歳、ジョアン・フェリックスが4月11日に行われたELフランクフルト戦でハットトリックを達成した。

大器としてビッグクラブからも熱い視線が注がれているU-21ポルトガル代表MFフェリックス。

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長谷部誠も出場したEL準々決勝1stレグで先発出場を果たすと、ホームで彼の“ショータイム”が開演する。

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21分のPKを皮切りに、43分に強烈なミドル、そして54分にはクロスを巧みに合わせて、なんとハットトリックを達成。チームを4-2の勝利に導いたのだ。

19歳153日でのハットトリックは、UEFAヨーロッパリーグ史上最年少(※UEFAカップ時代を含めると、2007年に当時アトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロが19歳124日でハットトリックを記録)。

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ホームで先勝したベンフィカの今後の戦いぶりはもちろん、フェリックスを巡るピッチ外での争いもますます注目が集まりそうだ。