元乃木坂46・西野七瀬、卒業後の仕事に暗雲「意外なほど使いどころがない」

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 元乃木坂46の西野七瀬が、去る4月2日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)で、グループ卒業直後の苦悩を明かした。

 番組ではMCの西野、元アイドリング!!!の朝日奈央、モデルの田中芽衣の3人がガールトークを展開。昨年12月に乃木坂を卒業したばかりの西野は、自身は口数の少ないタイプで、グループ在籍時はメンバーがフォローしてくれたが、1人で活動するに当たってはそういうわけにもいかず、頑張らなければならない量が増えて大変、と語った。

「乃木坂時代の西野は、メンバーの中でも特に人見知りな性格で知られていました。当時は白石麻衣と並ぶ不動のツートップとして人気を誇った西野ですが、その控えめな性格が災いしてか、当初は必ずしも人気メンバーではありませんでした。口数が少なく、はかなげで守ってあげたくなるようなキャラが徐々にファンの人気を集め、西野をエースの座に押し上げたんです」(アイドル誌ライター)

 しかし、そんな元エースの西野も、卒業後は大きく人気を下げてしまいそうだと見る向きもある。

「元エースとはいえ、乃木坂ファン以外の間では人気も知名度も、西野は白石に劣ります。口下手なので、バラエティ番組やトーク番組は明らかに不向き。女優業にしても、グループ卒業後は主役を張る機会も少ないでしょうから、まずは脇役で存在感を示さなければなりません。その演技力が、彼女にあるのかどうか。ファッション誌の専属モデルも務めていますが、白石のような美貌の持ち主ではないし、スタイルも特にいいわけでもありません。“乃木坂”の看板を外すと、意外なほど使いどころがないんです」(同)

 これまではエースとして、乃木坂のメンバーとファンが担ぐみこしに乗っているだけでよかった。だが、卒業後は「控えめな性格だから」などとは言っていられない。一つひとつの番組に貪欲に取り組んで、結果を出していかなければならない。果たして、西野に、そこまでのバイタリティーはあるだろうか?