名鉄の乗務員気分でカラオケ

運転席や客席再現

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名古屋鉄道の運転席や客席を再現した「名鉄カラオケルーム」。運転席から撮影した映像に合わせ、テロップの車内放送を読み上げる=12日午後、名古屋市

 カラオケ店「ジョイサウンド」を展開するスタンダード(東京)は12日、名古屋鉄道の運転席や客席を再現した金山店(名古屋市)の「名鉄カラオケルーム」を報道陣に公開した。運転席から撮影した映像に合わせ、テロップの車内放送を読み上げる「鉄道カラオケ」の乗務員気分を一層盛り上げる。

 鉄道カラオケはスタンダードの親会社で、通信カラオケ大手のエクシング(名古屋市)が手掛けるシリーズ。運転士の「出発進行」の声出し確認や、車掌の「閉まるドアにご注意ください」などの車内アナウンスを読んで楽しむ。名鉄や京浜急行電鉄、南海電鉄など7社分を配信している。