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長野県伊那市 市報いな平成31年4月号

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≪地域のできごとを写真で紹介します≫

■2/9(土)
宇宙講演会(市役所)
【伊那から宇宙への夢が広がる】
高遠町に事業所がある伸和コントロールズ(株)製の「電磁弁」が、国際宇宙ステーションに物資を届けた補給機の小型回収カプセルに使われたことを受けて、宇宙講演会が開催されました。
同会には、開発に携わった宇宙航空研究開発機構の田邊宏太さんも出席し、カプセル帰還までの経過などを報告しました。

■2/11(月・祝)
高遠だるま市(高遠町鉾持(ほこじ)神社参道ほか)
【縁起物のだるまを求めて】
鉾持神社の五穀豊穣を祈る例祭に合わせて開催された高遠だるま市。
伊那谷唯一のだるま市には、福を求めて市内外から訪れた皆さんが、参道に並ぶだるまや縁起物を買い求めていました。
また、商店街などには園児らが制作した人形飾りも展示され、多くの家族連れが記念撮影などを楽しんでいました。

■2/15(金)
「伊那華(いなか)のみそ娘」仕込み(JA上伊那みそ加工施設)
【真心込めたみそを子どもたちへ】
伊那華のみそ娘加工組合(東春近)による、みその仕込み作業が行われました。
このみそには「子どもたちに安心で安全なものを食べてほしい」という願いが込められ、地元産大豆や昔ながらの製法にこだわった、素朴でまろやかな味が特徴。じっくり熟成させた後は、給食などを通して子どもたちのもとに届きます。

■2/23(土)
第11回歴博講座(高遠町総合福祉センターやますそ)
【長年の研究成果を発表】
地域の研究者が研究成果を発表する歴博講座が開かれました。
今回は、橋本多美雄さんが高遠焼製陶工場の丸千組について、矢澤章一さんが高遠町政の歴史について発表。お二人は、歴史的な流れだけでなく、写真に写っているものも一つ一つ丁寧に説明し、約100人の来場者は真剣に聞き入っていました。

■2/24(日)
歌声喫茶in伊那(いなっせ6階「ニシザワいなっせホール」)
【歌は人と人を結ぶ】
歌を通して交流の輪を広げる目的で開催された「歌声喫茶in伊那」(主催:日中友好協会伊那地区本部)には、約300人が参加しました。
参加者全員でなじみ深い童謡や叙情歌を歌ったほか、中国楽器の二胡を演奏する「二胡楽胡」による合奏なども企画され、終始笑顔があふれる時間となりました。

■2/24(日)
伊那市消防団音楽隊第8回定期演奏会(県伊那文化会館)
【地域防災の合言葉は「Y・M・C・A」】
消防団音楽隊による演奏など、多彩なステージが用意された演奏会。
第一部では、音楽隊の皆さんが、防災の合言葉「予防しよう」「みんなで」「地域の安心」「支え合い」の頭文字などを組み合わせた「Y・M・C・A」を取り上げ、西城秀樹さんのヒット曲「YOUNGMAN」に合わせて防災や防火を呼びかけていました。

■3/1(金)
春の高校伊那駅伝一校一チーム応援運動(竜北保育園)
【のぼり旗でランナーを後押し】
春の高校伊那駅伝の出場チームを応援する「のぼり旗」の制作が、市内保育園や小中学校、社会福祉施設などで行われました。
応援メッセージが書かれた177チーム分の旗は、大会当日に伊那市陸上競技場やコース周辺に飾られ、沿道からの声援とともに選手たちを後押ししました。