花の美しさへの賛美 絵とエッセーでつづる みどり・富弘美術館

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 群馬県みどり市出身の詩画作家、星野富弘さんの作品を集めた企画展「そこに一輪の花」が6月30日まで、同市東町草木の富弘美術館で開かれている。花に関する詩画とエッセー計48点を紹介している=写真。

 サクラやモモ、ツバキなどの絵と共に、花の美しさへの賛美や、花を見つめる中で生じた感動や気付きがつづられている。関連行事で今月27日午後2時半から、星野さんと詩人の大橋政人さんの対談を行う。会期中無休。