水戸の新1年生に交通安全ワッペン 金融機関など4社寄贈

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黄色いワッペンの寄贈を受けた児童ら=水戸市中央

児童の交通安全を図ろうと、水戸市立小の新1年生への「黄色いワッペン」贈呈式が9日、同市中央の市役所で開かれた。市内に拠点を置く金融機関や保険会社4社から、高橋靖市長に目録が贈られた。

本年度、同市立小の新1年生は約2061人(3月15日現在)。贈呈式には代表として市立浜田小の8人が出席し、高橋市長らが子どもたちの服の肩にワッペンを着けた。

贈呈したのは、みずほ銀行、損害保険ジャパン日本興亜、明治安田生命保険、第一生命保険の4社。ワッペンは縦7.5センチ、横5.5センチ、交通事故損害保険(最高50万円)付き。1965年に旧富士銀行が全国の1年生に腕章を贈ったのが始まりで、今回で55回目となる。