倉敷で「平成から令和へ」書籍展 市立中央図書館に辞典など60点

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皇室や元号に関する書籍を集めた「平成から令和へ」展

 1日に新元号が発表されたのを受け、倉敷市立中央図書館は、平成の時代や皇室、元号に関する書籍を集めた「平成から令和へ」展を開いている。

 「令和」の出典となった現存最古の歌集「万葉集」や、日本最初の元号とされる「大化」から「平成」までの247の由来や時代背景を解説した辞典など約60点を展示。天皇、皇后両陛下の日常を写真で紹介した書籍や皇室の専門誌もあり、特に人気が高いという。

 25日まで。月曜休館。同図書館は「改元のタイミングを機に日本の歴史や文化、皇室や年号の知識を深めてみては」と利用を呼び掛けている。問い合わせは同図書館(086―425―6030)。