東京都庁、パラリンピック色に

500日前でライトアップ

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2020年の東京パラリンピック開幕まで500日となり、シンボルマーク「スリーアギトス」に使われている3色にライトアップされた東京都庁舎=13日夜(魚眼レンズ使用)

 2020年8月の東京パラリンピック開幕まで500日となった13日、都庁第1本庁舎が赤・青・緑のパラリンピックカラーの3色にライトアップされた。大会に向けて機運を高めるのが狙い。

 高層ビル群の中に立つ48階建て、高さ243メートルの第1本庁舎は午後6時ごろから、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」に使われている3色に彩られた。

 近くの広場でフリーマーケットを開いていた東京都渋谷区の主婦福田澄江さん(60)は、夕暮れの中で徐々に3色に染まっていく様子を見上げて「すてき。パラリンピックは大イベント。本番を楽しみにしている」と笑顔を見せた。