ロアッソ、G大阪U-23に逆転勝ち

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 明治安田J3第6節第1日は13日、大阪府吹田市の万博記念競技場などで3試合を行い、13位のロアッソ熊本は敵地で6位のG大阪U-23に2-1で逆転勝ちした。通算2勝2分け2敗の勝ち点8で暫定9位。

 熊本は前節からスタメン3人を入れ替え、DF衛藤幹弥とFW北村知也が今季初先発。上村周平が3試合ぶりに守備的MFに入り、4-4-2の布陣を敷いた。前半はFW佐野翼、MF田村翔太らがシュートを放ったものの無得点。33分にG大阪のFW食野亮太郎に先制点を許した。

 後半は11分に相手反則によるPKを佐野が決め1-1。30分すぎに再び得たPKを外したが、40分にゴール前でクロスを受けた北村が勝ち越しゴールを決めた。

 他会場は首位の北九州が沼津に0-2で敗れ、FC東京U-23は八戸に1-0で競り勝った。

 熊本の次戦は28日午後1時から、静岡県沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場で沼津と対戦する。

(2019年4月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)