バドミントン日本代表が帰国

桃田賢斗「メンタル面は成長」

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東南アジア遠征から帰国し、取材に応じる桃田賢斗=15日午前、羽田空港

 バドミントン日本代表が15日、東南アジア遠征から羽田空港に帰国し、14日までのシンガポール・オープンで男子シングルス決勝を逆転勝ちで制した桃田賢斗(NTT東日本)は「すごく研究されていて苦しかったけど、メンタル面は成長できた」と話した。

 同オープンのダブルスでは、男子が園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、女子が永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が今季初優勝。今月末から始まる東京五輪出場枠を懸けた争いに向け、嘉村は「自分の中ではもう始まっている気持ち」と気を引き締め、松本も「出だしから突っ走っていけたらいい」と意気込んだ。