【プレミアリーグ】トッテナムがマキシ・ゴメスを注視 層の薄さ露呈するセンターフォワード強化へ

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トッテナム・ホットスパーは、前線の強化のためセルタ・ビーゴのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメスを注視しているようだ。

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2017年7月にデフェンソール・スポルティングからセルタに加入したゴメスは、移籍1年目でラ・リーガ36試合に出場し17得点を記録。今シーズンも11ゴールを挙げ、17位と降格争いを演じるセルタの貴重な得点源となっている。昨シーズンの活躍から22歳のゴメスには多くのクラブが興味を示していて、市場価値4300万ポンド(約62億円)と一気に高騰。トッテナムが獲得に動くとなれば、2017年にアヤックスから4200万ポンド(約61億円)で獲得したコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスを上回り、クラブ史上最高額のビッグディールとなる。

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苦戦しているセルタから、ストライカーを引き抜くのはトッテナムにとって決して簡単な事ではないが、今夏の移籍市場での新ストライカーの獲得はスパーズにとって急務だ。今シーズンはイングランド代表FWハリー・ケインが負傷離脱することが多く、その都度センターフォワードの層の薄さを露呈。ピークを過ぎたスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテでは力不足で、同選手は今季いっぱいの契約でチームを去る見込み。エースの代わりが務まるような選手をトッテナムは見つけなければならない。

トッテナムがマキシ・ゴメスを注視