原田知世×田中圭「あなたの番です」怖すぎる1話ラストに騒然

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マンションに引っ越してきた2人 - (C) 日本テレビ

 原田知世田中圭が共演するドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系・毎週日曜夜10時30分~)の第1話が14日に放送され、ラストシーンが「怖すぎる」と反響を呼んでいる。(以下、ネタバレあり)

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 秋元康が企画と原案を手掛ける本作は、15歳年の離れた手塚菜奈(原田)と翔太(田中)の新婚夫婦が引っ越し先のマンションで、交換殺人ゲームに巻き込まれていくミステリー。ドラマの冒頭では、ラブラブな菜奈と翔太がマンションに引っ越す様子が描かれた。

 菜奈と翔太は、管理人・床島(竹中直人)をはじめ、隣室の尾野(奈緒)、佐野豪(安藤政信)など不思議な雰囲気をまとう住人たちと出会う。その後、菜奈は1人で住民会に出席することになり、床島の半ば強引な提案で、殺したい人の名前を紙に書くというゲームに参加してしまう。

ここに犯人がいる? - (C) 日本テレビ

 ゲームのことを特に翔太には伝えずにいた菜奈。その日の夜、部屋で床島のものと思われる鍵を見つけた翔太は、床島に電話を掛ける。部屋の外から着信音が聞こえ、2人はカーテンの外をのぞくと全身にコードを巻き付け宙に吊られた床島を発見。目を覚ました床島は、暴れてマンション3階の高さから地上に落下してしまう。転落死した床島を、菜奈と翔太がベランダから見つめる場面で第1話は終了した。

 ドラマを観た視聴者からは「怖すぎ」「ラスト衝撃だった」「続きが気になる!」といったコメントがSNS上に続出。ほかにも、街で菜奈をつける不審者・細川朝男(野間口徹)などクセのある登場人物たちが「不気味すぎる」といった声も上がっている。

 4月から2クール連続で放送される本作。第2話の予告では、203号室の住人であるシンイー(金澤美穂)の「殺してもらったら、自分も殺すのがルール」という、次の殺人を示唆するようなセリフも登場した。(編集部・梅山富美子)