『TRUE DETECTIVE』と『デクスター』のあの二人が、1940年代を舞台にしたスリラードラマで共演!

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『TRUE DETECTIVE/ロサンゼルス』で警官のポール・ウッドルーを演じたテイラー・キッチュと、『デクスター ~警察官は殺人鬼』に主演したマイケル・C・ホールが、1940年代を舞台にしたスリラードラマ『Shadowplay(原題)』で共演することがわかった。米Deadlineが報じている。

『Shadowplay』の主人公は、第二次大戦後となる1946年夏に、ドイツのベルリンに到着した米警官のマックス・マクラーリン。大戦の余波で混沌としたなか警察署の設立に手を貸すことになったマックスは、その任務と同時に、元ナチスを殺害している行方不明の兄弟モリッツを探すために秘密の十字軍を始める。しかしマックスは、モリッツが冷戦開始当時に駒として使われていたことを全く知らなかった――。

テイラーは主人公マックスを演じ、モリッツに扮するのは、警官ドラマ『DARK BLUE/潜入捜査』でディーン・ベンディス捜査官を演じたローガン・マーシャル=グリーン。

マイケルはトム・フランクリンというキャラクターを演じ、ニーナ・ホス(『HOMELAND』)、セバスチャン・コッホ(『HOMELAND』)、タペンス・ミドルトン(『センス8』)、マラ・エムデ(『Brecht(原題)』)の出演も決定。

スウェーデンとデンマーク合作の北欧ミステリー『THE BRIDGE/ブリッジ』の共同クリエイター、マンス・モーリンドがクリエイターを務め、『ブリッジ』でタックを組んだジョルン・ステインと全話にて共同でメガホンも取る。製作総指揮に名を連ねるのは、ローラ&ジョナス・バウアーとティム・ハルキン(『クロッシング・ライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~』)、ジム・ギレスピー(『TAKE DOWN/テイクダウン』)ほか。

16話構成で2章に分かれるという『Shadowplay』は、前半の8話が4月29日(金)よりチェコ共和国のプラハで撮影が開始され、後半は2020年に撮影されるとのこと。

現時点では、どのプラットフォームで配信&放送されるのかは決まっていない。(海外ドラマNAVI)

Photo:テイラー・キッチュ(C)NYPW/FAMOUS
マイケル・C・ホール(C)FAM008/FAMOUS