『モニタリング』がモノマネ“レジェンド”コロッケを公開処刑の暴挙!

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

コロッケ 

(C)まいじつ

『ものまね界のレジェンド』タレントのコロッケが、4月11日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。レジェンドにもかかわらず、〝噛ませ犬〟を演じさせられてしまった。

番組が行ったのは、コロッケと女性歌手・倉木麻衣を参加させた『目の前でプロが歌ってくれるサービス 買うならモノマネ? 紅白歌手?』というモニタリング。カラオケ店にて1曲5000円で本人の生歌が鑑賞できる場合、倉木とコロッケのどちらを選ぶ客が多いかを検証していった。

1組目には女子大生2人組が入室し、店員はさっそくどちらを選ぶか質問。すると、女子大生は「本物が来るんですか!?」「じゃあこっちがいいよね?」と即断で倉木を選択し、別室からウオッチしていたコロッケは「何、今の…」「俺、今存在してなかったよね?」と寂しそうな様子を見せてしまう。

 

噛ませ犬展開がトラウマに?

続く2組目も倉木をオーダーし、コロッケは「やっぱアーティストの人たちはスゴいですよ」「僕もそうなりたいなって思って、歌いたいなって思ってても、世間が受け入れてもらえなかったらそれで終わりですからね…」と真面目なトーンでしみじみ。結局、コロッケを選んだのは3組中1組で、番組的には倉木の引き立て役に終わってしまった。

この結果に視聴者からは、

《まあレア度で言えば倉木麻衣だよな》
《コロッケはあくまでモノマネだからな。そりゃ倉木を選ぶだろ》
《コロッケ咬ませ犬か…ちょっと気の毒だわ》
《最後の1組は番組仕込みの忖度だろ。コロッケが勝てるわけないじゃん》

などと同情的な声も上がった。

「コロッケの芸達者さはもはや説明不要で、過去にはものまね技術に関する本まで出版している業界の〝リビング・レジェンド〟です。そうでなくても芸歴40年近い大御所芸人ですから、いくら〝期待通りの展開〟だったとはいえ、今回の扱いにはショックを受けたことでしょう。バラエティーでは決して見せない大真面目なトーンで、アーティストへの憧憬や自分への卑下を語ったのはその証拠ですよ。自身の積み上げてきたものを否定されたようなもので、こんな〝公開処刑〟を受けては内心かなり怒っているはず。カメラの前では大人の対応をしましたが、『モニタリング』には二度と出演しない可能性がありますね」(芸能ライター)

全国各地で単独ライブも行っているコロッケ。人気番組で自分の価値を下げられたのは、営業妨害にもほどがあるだろう。