長崎純心大で投票呼び掛け 長崎市選管

©株式会社長崎新聞社

投票を呼び掛けるチラシなどを配る学生たち=長崎市、長崎純心大

 長崎市長選・市議選(21日投開票)の投票率向上を目指し市選管は15日、長崎市三ツ山町の長崎純心大で学生に投票を呼び掛けた。

 選管職員のほか、同大の学生会の約10人が参加。食堂付近で「投票はあなたの意思表示」と記したチラシとシャープペン約400セットを配り、「21日は投票を」などと声をかけた。

 学生会会長の濱田千陽(ちはる)さん(20)=3年=は「学生は選挙を身近に感じる機会は少ないので、啓発はいい機会になった。(私は)アルバイトや学園祭などでこれまで投票に行っていないので、今回は関心を持って投票したい」と話した。

 長崎市選管は活水女子大、長崎大、長崎総合科学大でも啓発活動を予定している。