23チームがオフシーズンワークアウトを開始

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フィールドに置かれたフットボール【Aaron Doster via AP】

NFLのほぼ全チームがオフシーズンのワークアウトを開始している。

現地15日(月)、アトランタ・ファルコンズ、ボルティモア・レイブンズ、バッファロー・ビルズ、カロライナ・パンサーズ、シカゴ・ベアーズ、ダラス・カウボーイズ、デトロイト・ライオンズ、ヒューストン・テキサンズ、インディアナポリス・コルツ、ジャクソンビル・ジャガーズ、カンザスシティ・チーフス、ロサンゼルス・チャージャーズ、ロサンゼルス・ラムズ、ミネソタ・バイキングス、ニューイングランド・ペイトリオッツ、ニューヨーク・ジャイアンツ、オークランド・レイダース、フィラデルフィア・イーグルス、ピッツバーグ・スティーラーズ、サンフランシスコ・49ers、シアトル・シーホークス、テネシー・タイタンズ、ワシントン・レッドスキンズの23チームがオフシーズンワークアウトをスタートさせた。

新たなヘッドコーチ(HC)を登用した8つのチームはすでにオフシーズンワークアウトを始めていた。

残る1チームとなったニューオーリンズ・セインツは来週から始動の予定だ。

先シーズンが終了した後で所属先が変わった選手らにとっては、新天地での記念すべき初日となる。

レイダースに移籍したワイドレシーバー(WR)のアントニオ・ブラウンは『Twitter(ツイッター)』に「明日はチーム練習の初日だ」と投稿し、興奮を隠しきれていない様子だった。

オフシーズンプログラムのフェーズ1におけるアクティビティはストレングス&コンディショニングやリハビリに制限される。各チームは1日に最大で4時間まで選手たちと対面することができ、ストレングスコーチだけがフィールドでの指導を許可されている。また、ワークアウトの時間も90分間だけと制限されている。

以下はいよいよ動き出したチームや個人の様子だ。

カーク・カズンズの投稿。

「仕事に戻ろう。2019年のプランを勉強しなくては」

パンサーズの投稿。

「選手たちが街に帰ってきた」

ファルコンズの投稿。

「デボンタ・フリーマンが準備万端だ」

レッドスキンズの投稿。

「彼らが戻ってきた」

ラムズの投稿。

「われわれは戻ってきた!」

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