賭ケグルイ2:第3話 “ユメミ”松村沙友理、“夢子”浜辺美波に勝利確信も… 驚きの結末? さらに! 

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連続ドラマ「賭ケグルイ season2」の第3話の一場面 (C)2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ2」製作委員会・MBS

 女優の浜辺美波さん主演で、人気マンガを実写化した連続ドラマ「賭ケグルイ」(MBS・TBS系)の第2期「賭ケグルイ season2」の第3話が16日深夜から順次放送される。一進一退の攻防を繰り広げる蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ、浜辺さん)と夢見弖ユメミ(ゆめみて・ゆめみ、松村沙友理さん)。白熱したバトルの最後を飾るのは、会場にいる観客一人の誕生月当てで、ファン全員の誕生月を暗記しているユメミは勝利を確信するも、選ばれたのはなんと早乙女芽亜里(さおとめ・めあり、森川葵さん)で……。

 「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」の最終戦は「利きファンゲーム」。会場にいるファンの誕生月を当てるこのゲームは、圧倒的にユメミに有利なものだった。なぜなら、会場にいるのは、ほとんどユメミのファンクラブ会員で、彼女は会員すべての誕生月を暗記していたからだ。

 勝利を確信していたユメミだったが、なんと彼女が引き当てたのは芽亜里。芽亜里のことを知らないユメミは当然、誕生月を知る由もない。これを夢子が仕掛けたワナだと考えたユメミは、夢子に心理戦を挑もうとするが……という展開。夢子とユメミの人生を賭けた“アイドル決定戦”は驚きの結末を迎えると共に、最後は互いの健闘を称え、夢子&ユメミの一夜限りのライブステージも披露される。

 原作は、マンガ誌「月刊ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で2014年3月から連載中の河本ほむらさん作、尚村透さん画のマンガ。勉強や運動ではなく駆け引き、読心術、勝負強さなどギャンブルの強さが全てを決める私立百花王学園を舞台に、謎多き転校生・蛇喰夢子の登場で学園の階級制度に異変が起こる……というストーリー。テレビドラマの第1期は18年1~3月に放送された。

 「賭ケグルイ season2」第3話はTBSで16日深夜1時28分、MBSで21日深夜1時15分に放送。劇場版「映画 賭ケグルイ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)も5月3日に公開される。