アミュプラザ長崎 売上高6年連続最高 2018年度

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 JR九州グループのJR長崎シティ(長崎県長崎市)は13日、運営する大型商業施設アミュプラザ長崎の2018年度の売上高が前年度比0.5%増の210億1600万円で、過去最高となったと発表した。売上高が前年度を上回るのは9年連続、過去最高を更新するのは6年連続。入館者数も同2.0%増の1172万6千人と過去最多だった。

 4月1日に社名を長崎ターミナルビルからJR長崎シティに変更した。同社によると、昨年9月に1階と2階をリニューアルし、食品やコスメティック、レディースファッションを強化したことなどが奏功。長崎の食を発信するイベントをはじめ、かもめ広場を活用した催事の集客も好調だったという。