超大型機で「ビルズ」の機内食

全日空、ホノルル線に登場

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ホノルル線エコノミークラスの機内食をPRする全日空の関係者=16日、東京都港区

 全日空は16日、5月24日から成田―ホノルル線で運航を始める総2階建ての超大型機エアバスA380のエコノミークラスで提供する機内食のメニューを発表した。

 オーストラリア生まれの人気レストラン「bills(ビルズ)」の料理が基になっており、デビュー当初はカツレツ風の肉料理、ポークシュニッツェルやジャスミンティーに漬けたスモークサーモン、9月からはココナツカレーソースをかけたグリルドチキンが味わえる。

 全日空によると、メニューは約3カ月ごとに替わり、シュニッツェルは今年12月から、グリルドチキンは来年3月から再び登場する。

 

全日空が提供するホノルル線エコノミークラスの機内食。ポークシュニッツェルなどが味わえる(同社提供)