マカオの19年3月後半の住宅不動産市場、同月前半から取引数・平均平米単価ともプラスに

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住宅が密集するマカオ半島の町並み(資料)=2018年1月本紙撮影

 マカオ政府財政局(DSF)が4月16日付で公表した最新統計によれば、今年(2019年)3月後半の住宅売買・移転にかかる不動産印紙税の対象となった取引件数は同月前半から77件増となる330件だった。

 3月後半の住宅不動産の実用面積あたり平均平米単価は同15.4%上昇の11万7366マカオパタカ(日本円換算:約163万円)。

 3月後半の全取引のうち、マカオ居民(マカオ居留権保有者)による初めての購入が占める割合は約82%。