阪神ガルシア、2回途中KO 3試合連続7失点で防御率は19.29まで悪化

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初回に5失点、2回にもタイムリーを浴びて1回1/3でKO

■ヤクルト – 阪神(16日・松山)

 阪神のオネルキ・ガルシア投手が16日のヤクルト戦で2回途中にKOされた。

 開幕から2試合連続7失点を喫し、防御率14.63でこの試合のマウンドに上がった新助っ人左腕。この日は初回に2点の援護をもらったものの、その裏に太田、青木の連打、山田への四球で無死満塁とすると、バレンティンに押し出し四球で1点を献上。雄平の遊ゴロの間に同点とされた。

 さらに、2死一、三塁となってから村上に3ランを被弾。なおも、中村、原の連打で2死一、二塁とされたが、太田は空振り三振。しかし、打者一巡の猛攻を許して5点を失った。

 さらに、2回は先頭・青木を一ゴロに仕留めるも、山田はフェンス直撃の三塁打、バレンティンは四球で1死一、三塁とされ、雄平にはライトへのタイムリーを浴びて6失点目。ここで降板となった。

 2番手の守屋は西浦にタイムリーを浴び、ガルシアの失点は3試合連続で「7」に。1回1/3を7安打7失点。防御率はさらに悪化し、19.29となった。(Full-Count編集部)