第19回統一地方選の121町村長選、375町村議選は16日午後5時、立候補の届け出が締め切られた。町村長選の多くで立候補者が1人しかおらず、無投票当選が相次いだ。北海道初山別村長選では12回連続の無投票で現職が4選を決めた。
町村議選でも無投票が続出した。長野県辰野町、山ノ内町、愛知県幸田町では候補者が定数を下回り、定数割れとなった。
前回の町村長選では、43.4%に当たる53町村が無投票。町村議選は89町村の930人が無投票当選し、総定数に占める割合は21.8%だった。
北海道で12回連続も
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第19回統一地方選の121町村長選、375町村議選は16日午後5時、立候補の届け出が締め切られた。町村長選の多くで立候補者が1人しかおらず、無投票当選が相次いだ。北海道初山別村長選では12回連続の無投票で現職が4選を決めた。
町村議選でも無投票が続出した。長野県辰野町、山ノ内町、愛知県幸田町では候補者が定数を下回り、定数割れとなった。
前回の町村長選では、43.4%に当たる53町村が無投票。町村議選は89町村の930人が無投票当選し、総定数に占める割合は21.8%だった。
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