【MLB】イチロー“細かすぎる記録”を米メディア紹介「レ軍でプレーした経験のない選手で…」

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現役を引退したイチロー【写真:Getty Images】

1994年開場のレ軍本拠地で1番安打を放っているのは?

 3月21日に東京ドームで行われたアスレチックス戦後に現役引退を表明した元マリナーズのイチロー氏。日米通算28年間で通算4367安打(NPB1278本、MLB3089本)をマークしてきたが、米メディアで少しマニアックな記録に注目された。

 イチローの情報を伝えたのは米テレビ局「FOXスポーツ・サウスウエスト」でレンジャーズを取材するジャレッド・サンドラー氏だ。同氏は自身のツイッターで1994年4月に開場されたグローブライフ・パーク・イン・アーリントンでの史上最多安打者を紹介。1位はマイケル・ヤングの1164本、2位はエルビス・アンドラスの781本、イバン・ロドリゲスの764本とレンジャーズで主軸として活躍、もしくは活躍してした選手がランク入りしているが、最後にこう付け加えている。

「レンジャーズの選手としてプレー経験がない選手で安打数1位は151本のイチローだ」

 レ軍は2020年3月から開閉式の屋根が取り付けられた新スタジアムをオープンする。現在の球場は今季限りとなるが、イチローが敵地で樹立した“プチ記録”は決して色あせることはないだろう。(Full-Count編集部)