<あのころ>鳥取市で大火

市街地焼き尽くす

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1952(昭和27)年4月17日、鳥取市で市街地の大半を焼き尽くす大火が発生。全市1万2千戸のうち5千戸以上を焼失し、被災者2万人余り、損害額も史上空前。フェーン現象の強い南風にあおられ12時間にわたって燃え広がったが、出火原因は不明。戦後最大級の大火といわれる。