人を襲っておいてそれ言うか…サッカー選手襲撃犯「刑務所は最高」

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3月、イングランド2部のバーミンガム対アストン・ヴィラのダービーマッチで衝撃的な事件が起きた。

試合中にピッチ上にバーミンガムファンが乱入すると、ヴィラMFジャック・グリリッシュの顔を殴りつけたのだ。

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幸いにもグリリッシュに怪我はなく、決勝ゴールまで決めてみせたが、戦慄が走る事件であった。

逮捕された27歳の男に下された判決は、14週間の収監、罰金、そして10年間のフットボール観戦禁止(UK圏内)というものだった。最大で懲役6か月の可能性もあっただけに、判決の瞬間に男は安堵していたとも伝えられている。

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だが、『Mirror』によれば、この人物は早期釈放になったそう。3か月間の収監のはずだったが、4週間で釈放されたという。

さらに、刑務所で過ごした1か月間について、「人生で最高だった」と自慢げに語っていたとか。

「俺は保釈された。もちろん出ることができて嬉しい。

人生で最高の1カ月だった。

家族と離れるのは辛かったが、全てがよかった。

(後悔の念はあるのか?)

それについて議論する用意ができていない。

俺は何についても謝罪はしていない」