万寿台大記念碑に献花し太陽節を祝う平壌市民

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15日に撮影した金日成氏生誕107周年祝うためにささげられた金正恩氏の花籠。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

 【新華社平壌4月17日】4月15日は朝鮮の元指導者、金日成(キム・イルソン)氏の生誕107周年に当たり、朝鮮では「民族最大の記念日」、太陽節の日でもある。平壌市民は自主的に万寿台大記念碑に献花し、この日を祝う。同記念碑は、銅像前の中央に朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏がささげた花籠が置かれ、銅像の土台部分に民衆の供えた花束が並べられていた。献花を終えた人々は銅像から約50メートル離れた位置に下がり、おじぎをして敬意を表す。金日成氏は1912年4月15日に生まれ、1994年7月8日に逝去した。朝鮮では現在、金日成氏の誕生日を「民族最大の記念日」「太陽節」と呼んでいる。

万寿台大記念碑に献花し太陽節を祝う平壌市民

15日に撮影した万寿台大記念碑の全景。同記念碑は1972年の建造で、朝鮮の元指導者、金日成氏と金正日氏の銅像がある。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

万寿台大記念碑に献花し太陽節を祝う平壌市民

15日、万寿台大記念碑を訪れ、献花し、おじぎをして敬意を表す朝鮮の人々。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、銅像前の献花台に花束を供える2人の小学生。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、銅像に献花する2人の男性。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、教師の引率の下、銅像前で献花する小学生。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、銅像前で記念撮影する新婚夫婦と親族、友人ら。朝鮮には結婚当日に夫婦で銅像に献花する習慣がある。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、花を手に万寿台大記念碑の銅像に向かう新婚夫婦。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

万寿台大記念碑に献花し太陽節を祝う平壌市民

15日、献花を終え、記念碑を後にする新婚夫婦。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、献花を終え、教師に引率されながら銅像前を離れる小学生。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

万寿台大記念碑に献花し太陽節を祝う平壌市民

15日、献花を終え、銅像から約50メートル離れた場所でおじぎをする人々。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、献花後に記念撮影する親子連れ。(平壌=新華社記者/劉艶霞)

15日、万寿台大記念碑前で外国人観光客に献花式について説明するガイド。外国人観光客も付近で花を買い、朝鮮の習慣に従って銅像に献花し、おじぎをして敬意を表す。(平壌=新華社記者/劉艶霞)