熊本城マラソン、来年は2月16日開催

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 熊本城マラソン実行委員会(会長・大西一史熊本市長)の2019年度の初会合が17日、熊本市中央区の市国際交流会館であり、次回の第9回大会を来年2月16日に開くなどとする大会要項を承認した。

 各部門の定員は、第8回から千人増えた歴史めぐりフルマラソンが1万3千人、熊日30キロロードレースは150人、復興チャレンジファンランは1500人。参加料やシステム使用料も今年の大会と変わらない。

 会合で、フルマラソンの定員を増やした影響について、事務局は「出場者の列が銀座通り近くまで伸びた。これ以上増やすのは厳しい」と答えた。

 来年は桜町・花畑町再開発に伴うシンボルプロムナード整備工事がスタートし、関連イベントを催していた花畑広場が使えなくなるため、代替会場を検討する。(山口尚久)