フィギュア・ザギトワ選手が語る! “五輪演技後のガッツポーズ”に込めた美学とは?

©株式会社東京ニュース通信社

ロシアのフィギュアスケート選手アリーナ・ザギトワが、4月19日放送のBS朝日「才色健美~強く、そして美しく~ with Number」(金曜午後10:00)にゲスト出演する。

同番組は俳優・田辺誠一がナビゲーター(ナレーション)を務め、番組最後には“田辺画伯”が手掛けるイラストも紹介するスポーツドキュメンタリー。毎回1人のゲストの「美学」を10の質問でひもとき、そこから浮かび上がる「人生のヒント」を届ける。

番組初となる外国人アスリートゲストのザギトワ選手は、16歳の若さでグランプリファイナル、世界選手権、オリンピックの三大大会を制したフィギュアの女王。ザギトワ選手は圧巻の演技で頂点に立った2018年の平昌オリンピックの演技後に見せたガッツポーズにこそ、自分の美学が込められていると語る。いわく「そのジェスチャーには多くの意味がある」。そこにはザギトワ選手が理想とし、憧れる女性たちの姿があった。

そのほか大好きな日本への思いや、家族となった秋田犬マサルとのエピソード、競技に対する原動力、美を磨くことの意味などについて、ザギトワ選手の言葉と美学を紹介。ナビゲーターの“田辺画伯”が描くザギトワ選手のイラストにも注目だ。