【大阪】大型連休中はどうなる?北摂エリアの診療体制

©株式会社サンケイリビング新聞社

出典:リビング北摂Web

▲岸辺新町にある市立吹田市民病院

4月27日(土)から5月6日(振休・月)まで、最大10連休となる今年のゴールデンウイーク。休みが増えてうれしい一方で、もしも病気やケガをしたら、近所の病院が診療しているかどうか気になりますよね。そこで、北摂エリアにある主な医療機関の連休中の診療体制について調査しました。リビング新聞を配布している区域の200床以上の病院を中心にアンケートを実施。大型連休中に外来を受け付けていると回答があった17病院を紹介しています。

代表的な病院では、済生会吹田病院(吹田市川園町1-2)が、4月27日(土)・30日(休・火)、5月1日(祝・水)・2日(休・木)に通常通り外来診療を実施。箕面市立病院(箕面市萱野5-7-1)でも4月30日(休・火)、5月1日(祝・水)・2日(休・木)・6日(振休・月)に通常通り外来診療を実施する予定です。

このほか、豊中市、池田市、高槻市、茨木市の病院も掲載しています。

「どうなる?大型連休中の診療体制」はコチラ

http://r.living.jp/mrs/hokusetsu/0419medical

※リビング新聞を配布している区域の200床以上の病院を中心にアンケートを実施。大型連休中に外来を受け付けていると回答があったところを掲載しています。

大病院受診時の特別料金について

2016年4月から、緊急その他やむを得ない事情がある場合をのぞいて、大病院(特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院)で、紹介状なしで初診を受ける場合は5000円(歯科の場合は3000円)以上の特別の料金を、診察料とは別に必ず支払うことになりました。また、一般病床200床以上500床未満の病院についても、医療機関の任意で「大病院受診時の特別料金」が求められる場合があります。詳しくは政府広報オンライン(https://www.gov-online.go.jp/) で確認を。また、診察料などについては各病院に確認をしてください。