ホークス、千賀の力投で連敗止める オリドラ2頓宮が値千金の決勝弾…19日のパ・リーグは?

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ソフトバンク・千賀滉大【写真:福谷佑介】

西武は打線が沈黙し、痛い3連敗…

 パ・リーグは19日、2試合が行われ、ソフトバンクとオリックスがそれぞれ勝利した。

 ソフトバンクは敵地メットライフドームで西武に競り勝ち。打線を組み替えて臨むと、2回に3番に入れた今宮、そして4番起用の松田宣が連続適時打を放って2点を先制した。このリードを先発の千賀が8回2安打無失点、11奪三振の力投で守り抜いた。千賀は今季初勝利。西武は多和田が7回途中2失点と粘投したが、打線が沈黙して3連敗となった。

 オリックスは敵地楽天生命パークで楽天と対戦。1点を争う接戦を制した。大城、ロメロの本塁打などで4点を奪ったオリックスは同点に追いつかれた9回にドラフト2位ルーキー頓宮2号ソロを放って勝ち越し。8回5安打4失点、10奪三振と力投した山岡が2勝目。9回を締めた増井は史上14人目の通算150セーブを達成した。楽天は4番手の青山が痛恨の一発を浴び、連勝が止まった。(Full-Count編集部)