令和の初日、夜空彩る花火 新潟北・東区の住民ら、阿賀野川右岸で

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 新元号「令和」に切り替わった初日の5月1日夜、新潟市北区の阿賀野川右岸河川敷で、北区と東区の住民らでつくる「阿賀野川ござれや花火実行委員会」が改元を祝う花火を打ち上げる。

 阿賀野川ござれや花火は今年8月に45回目を数える大花火大会。実行委が改元に合わせて花火を上げるのは初めてで、祝砲として2~4号玉75発を2分ほどかけて打ち上げる。

 開始は午後7時の予定だが、近くを通る航空機の運航状況や気象などを考慮して30分近く遅れる可能性もある。観覧席や駐車場は設けず、打ち上げ場所周辺では通行規制を行う。

 実行委員長は「平成ありがとう、令和を幸せな時代にしようという思いを多くの人と分かち合いたい」と語った。

 問い合わせは同実行委、025(259)5811(平日のみ)。