発想豊かな工作、技術力高い製品 盛岡、子ども科学館特別展

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子どもたちのアイデアに満ちた作品が並ぶ特別展

 科学技術週間(15~21日)に合わせ、盛岡市本宮の子ども科学館(浪岡潤一館長)は21日まで、子どもの工作や企業製品の特別展を開いている。ユニークな発想、地場の高い技術力が来館者を驚かせている。

 同市少年少女発明クラブ会員の工作11点や、製造業など県内7社の製品を展示。同クラブは、目覚まし時計の音に反応して寝ている人の頭などをたたいて起こす装置や、ペンを正しく持てるグリップなどを出品。どの作品も子どもの自由な発想にあふれている。

 7社は自社製品や技術力を紹介。段ボールで椅子やペン立てを組み立て、無料で持ち帰ることができるコーナーもある。

 問い合わせは同館(019.634.1171)へ。