テア・シュテーゲン、日本にも来た悩めるGKに素敵なエールを贈る

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バルセロナの守護神に君臨するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲン。彼の素敵な行動について、『Marca』が伝えている。

バルサの同僚であるコロンビア人DFジェイソン・ムリージョを通じて、あるコロンビア代表GKにメッセージを送ったそう。

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相手は、アルゼンチン1部バンフィエルドに所属するイバン・マウリシオ・アルボレダだ。

23歳のアルボレダはコロンビア代表の一員として、先月のインターナショナルマッチに日本を訪れた選手でもある。

日本代表戦には出場しなかったが、韓国戦では先発起用された。ただ、コロンビアは1-2で敗戦。また、クラブチームでもミスが続いたために、エルナン・クレスポ監督からの信頼を失い、正GKの座を外されてしまった。

そんなアルボレダに対して、テア・シュテーゲンは「アドバイスはないけれど、君は(選手として)素晴らしい旅するはずさ」というメッセージを送ったそう。世界最高峰の守護神からの言葉は心強いものになったことだろう。

ただ、クレスポ監督は「彼はいつもミスをする。技術的なミスは許容できるが、考え方のミスは無理だ。彼はそれを避けなければいけない。考え方の誤りがどれほど深刻かを説明しようとしている」と述べているそう。

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コロンビア代表で期待されているアルボレダ。テア・シュテーゲンのメッセージを糧に復調し、コパ・アメリカ行きを掴めるだろうか。