「子ども観光大使」へ一歩 南予の児童53人開講式 宇和島の特産品など1年学習

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子ども観光大使の開講式で、手作りの名刺を交換し自己紹介する児童

 地域の特産品や歴史を学び、魅力を発信する「うわじま圏域子ども観光大使」の第6期生の開講式が20日、愛媛県宇和島市津島町高田の道の駅・津島やすらぎの里であり、宇和島、鬼北、松野の3市町の小学3~6年生53人が大使認定を目指してスタートを切った。