【ブンデスリーガ】ズーレの強烈ミドルでバイエルンが首位堅守!ブレーメンの大迫は73分に途中出場

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ブンデスリーガ第30節が20日に行われ、首位バイエルン・ミュンヘンが大迫勇也が所属するヴェルダー・ブレーメンとの一戦を迎えた。

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今試合含めて残り5節となったブンデスリーガで、首位を走るバイエルン。マヌエル・ノイアーやマッツ・フンメルスをケガで欠くものの、前十字靭帯の損傷で長期離脱していたコランタン・トリソが昨年9月以来初となるベンチ入りを果たした。優勝に向け勝利あるのみのバイエルンは、満員となった本拠地アリアンツ・アレーナの大声援を背にゲームを優位に進める。セルジュ・ニャブリやキングスレー・コマンといった若手ウィンガーがサイドを切り裂きチャンスを演出。スコアレスで試合を折り返すものの、ゴールの匂いを漂わせる。

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高いテンションを維持して後半に入ると、バイエルンに追い風が吹く。58分にブレーメンのミロス・ベリコビッチが2枚目のイエローカードで退場処分に。バイエルンが残り30分以上で数的有利となる。すると75分、チアゴ・アルカンタラからパスを受けたニクラス・ズーレがペナルティエリア手前の中央から豪快に右足を振り抜く。DFに当たってコースが変わったシュートはゴール正面に吸い込まれ、バイエルンが1-0で勝利を収めて首位をキープした。

ズーレの豪快ミドルでバイエルンが首位をキープ