『ヘルボーイ』2019年秋公開、ヴィラン役にミラ・ジョヴォヴィッチ

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人気アメコミシリーズを映画化した『ヘルボーイ』が今秋より公開されることが決定。第1弾ビジュアルが解禁となった。

「ヘルボーイ」は、ダークホースコミックスから93年に刊行されたマイク・ミニョーラによる人気アメコミシリーズ。魔界で生まれた悪魔の子が地球で育てられ、超常現象調査防衛局 「BRPD」のエージェントとして活躍する物語。過去にはギレルモ・デル・トロ監督によって映画化されているが、本作はスタッフ、キャストを一新し、原作者マイク・ミニョーラが監修を務める新たな「ヘルボーイ」となる。

大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」などを手掛けるニール・マーシャル監督のもと、ヘルボーイ役には絶大な人気を誇るNetflixドラマ「ストレンジャー・シングス」のメインキャストとして世界的な知名度を獲得したデヴィッド・ハーバーが抜擢。また、本作のヴィランとなるブラッドクイーン役を『バイオハザード』シリーズでお馴染みのミラ・ジョヴォヴィッチが演じ、ヘルボーイと共に悪と戦う防衛局のメンバーとしてイアン・マクシェーン、サッシャ・レイン、ダニエル・デイ・キムらが脇を固める。

今回解禁された日本版の第1弾ビジュアルでは、燃え盛る炎を背景に、鋭い眼差しで銃を構えるヘルボーイが強い印象を残す。「悪かったな、俺がヒーローで。」と悪魔であるにも関わらず、アメコミヒーローという稀有な立ち位置が、ヘルボーイ自身の台詞として皮肉を込めて表現されている。

映画『ヘルボーイ』は2019年秋よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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